2026年1月29日
こんにちは。豊橋市議会議員すがや竜です。
1月24日、郵政を再公営化すべし!稲村公望さんと菅谷竜の対談集会を行いました。

稲村公望さんは総務省の官僚で日本郵政公社の常務理事でありながら、郵政民営化に反対し、霞ヶ関を追われる事になった筋金入りの人物です。
郵政全般を熟知し、反郵政民営化の論客と言われる理由が対談を通じてよくわかりました。
私は戦後復興や日本の高度経済成長を支え、田中角栄もインフラ整備等でフル活用した財政投融資の歴史をお話させていただきました。
1999年の財政投融資の額は実に52兆円にのぼり、潤沢な金額が第二の国家予算として国内投資されていました。
財政投融資も次々と立ち上がる特殊法人により肥大化し、収支不透明、天下り先のためだとの指摘もありました。
私が新しい形の財政投融資を!と主張するのはこのためです。
稲村公望さんは、元々簡易保険の資金で建設し老朽化した学校を再びかんぽの資金で立て直せば良いと補足もありました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました🙇



れいわ新選組 豊橋市議会議員 すがや竜